2010年05月

細川佳代子さんのお話を伺いました!

おはようございます。

5月29日、友人の山崎拓ちゃんの奥さまである利枝子さんが
主催された素敵な会に参加してきました!

その名も、「LOVE&SOULプロジェクト女子塾」です。
その記念すべき第1回の講師は、細川佳代子さん。

ご存知、元内閣総理大臣細川護煕夫人です。
特定非営利活動法人スペシャルオリンピックス日本理事長でもあり、
精力的にボランティア活動に従事されています。

・・・最初に始めたボランティアは、なんと1歳だったとか。

はいはいしてお隣のお家に行ってました。そして、雨戸を「じじ、ばば、
じじ、ばば!」って叩くんですって。そしておじいさんが雨戸を開けて
くれる。そして私を抱きかかえて家に入れてくれると、一目散におばあ
さんの布団の中にもぐりこんで、そこでおばあさんと一緒にひととき過
ごす、かわいがってもらう、それが私の日課だったんですって。

そのおばあさんは、寝たきりのリュウマチで体が不自由。おじいさんが
全部おばあさんの介護をし、家事も全部していた。子供がいない。だか
ら老夫婦、本当に身寄りのない。もう2人だけで暮らしていたその家の、
私が唯一の訪問者だったわけよ。

→分かります!!
 私も、お婆ちゃんが亡くなった時、お婆ちゃんのお友達の家に4歳
 くらいで遊びに行って、自分のお婆ちゃんの代わりに、火鉢の前で
 お茶飲んで帰ってきてました。お婆ちゃんのお友達が寂しくならな
 いように自分なりに考えてのことだったんですよね〜。

・・・スペシャルオリンピックに初参加!

1993年、オーストリアの冬の世界大会にフィギュアスケートとスピ
ードスケートの、小学校4年生と6年生のたった2人のアスリートを連れ
て、もっとも弱小の選手団で参加したのね。
その時、フィギュアスケートのかっちゃんは、緊張してしまって予選で
名前を呼ばれてもリンクに出なかった。失格は失格だけれど、チャンス
を与えるから決勝で頑張りなさい、って。そして頑張って出場して、努
力賞をもらったっていう感動が一つ。

それから10mスピードスケートに出た少年が、何度も転びながら、何
分もかかって10mゴールインした時の、彼のすごい喜びと感動で、観
客がみんな涙ぼろぼろ流して、立ち上がって、もう拍手が止まらない。
それを見た時に、あ、これをいつか日本でしようと決心したわけです。

→素敵ですね!
 パラリンピックは、体が不自由な方のオリンピック。スペシャルオリ
 ンピックは、知的障害者の方のスポーツの祭典(オリンピック)です。
 全員が、なにかの賞をもらえる、昨日の自分よりも今日進歩している
 ことが大切。詳しくお話を伺うと、本当に素晴らしい「仕組み」が
 あるのですね。ぜひ、私も応援したいと思います。

・・・スペシャルオリンピックの認知度アップに映画製作!

熊本で、たった2人からスタートしたスペシャルオリンピック。
もっと認知度を高めなきゃと、2年がかりで口説き落としたNHKの
取材も、ぜんぜん人の記憶には留まらなかった。
私この番組のビデオを、日本中で上映会をして、そしてみなさんに、
この番組を見てもらいながらスペシャルオリンピックスの活動を広め
るわ、って言ったら、それはNHKに著作権があるから、そんな簡単に
上映会なんかしちゃだめだ、って怒られて。
「そんなにしたかったら、本物の映画を作ったらどうか」って言われて、
そうか、それだ、って。即決めちゃったわけよ。

でも、わくわくしながら、役員のみなさんに映画作りの話をしたら全員
反対意見。「冗談じゃない」「映画作りなんて」って。スペシャルオリ
ンピックスはスポーツの団体だから、そんな余計なことをするべきでな
いとか、やれお金集めが大変だとか、変な映画ができちゃったらどうす
るんだとか、途中でお金が集まらなくて挫折したら誰が責任を取るとか、
いろんな意見がでて来て。私は、なんて夢のない人たちと仕事をしてい
るのだろうと寂しくなって、別の組織で私が作る、って宣言したんです。
日本は、可能性に挑戦する勇気を持っている人が少ない。

→すごい!!
 私が【伝説のホテル】でやっていることと、同じくらい無謀です!
 お話を伺って、なんだか勇気でてきました。

さて、佳代子さんの本が発売されています!
楽しく、詳しく、語られています。ぜひ読んでみて下さいね。

↓「花も花なれ、人も人なれ」細川佳代子著
花も花なれ、人も人なれ ――ボランティアの私


久し振りに大先輩のお話を聞いて元気でました〜。
つるちゃんより

★『伝説のメルマガ』-Vol.26-【右脳と左脳の連動が上手】★

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━http://legendhotels.jp/dream/━★
   『伝説のメルマガ』
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<Index>                 Vol.26 2010年5月28日発行
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
│01│進捗報告 「今、すでに成功している気持ちなのですが・・」
│02│マルツな話 「右脳と左脳の連動が上手」
│03│元気のでる言葉 「going concern:変化対応企業」
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 おはようございます!
 ザ・レジェンド・ホテルズ&トラストの鶴岡です。

 今日5月28日は、本来は「バンコク講演」の予定だったのですが、
 この情勢で延期になってしまいました・・・。
 「微笑みの国」と言われたタイが、本当に残念ですね。
 一日も早く平和が戻り、バンコクの皆さんにお会いできるのを
 心待ちしています。

 それでは、『伝説のメルマガ』スタートです!

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│01│ 進捗報告 「今、すでに成功している気持ちなのですが・・」
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 先日、ラジオ日本で収録をしてきました。
 コーチング界の重鎮、桜井一紀さんとの公開コーチング付き対談です。
 http://www.coach.co.jp/view/sakurai/

 先生 「どんな夢をお持ちですか?」
 つる 「はい、20年後にはバングラデシュに77番目の・・」
 先生 「その後は、どうされますか?」
 つる 「レジェンド財団に軸足が移り、世界の問題に対して・・」
 先生 「その成功している自分から、今の自分に何を言いますか?」
 つる 「・・えっと、すでに上手く行っているのですが??」
 先生 「最高です!」
「では、その時は、今と違ってどんな気分ですか?」
 つる 「今日の一歩は、そこに繋がっているので、既にその時に
 感じる気持ちを、今感じながら過ごしています!」
 先生 「いや〜、最高ですね!」
    「久し振りに分かりやすい人に会ったな〜(笑)」

 とのことで、大いに盛り上がりました。
 どんな風に先生が私のことを、引き出して下さるのか必見です。
 ぜひ、聞いてみて下さいね。

 ●放送日→6月7日(月)23:30〜24:00
 ●放送局→AM1422kHz ラジオ日本
 ●番組名→「コーチングRadio」

 ちなみに日経ラジオで、つるちゃんの冠番組放送中です。
 WEB上から、いつでもバックナンバーを聞けますので、
 こちらも楽しんで下さいね。
 http://www.radionikkei.jp/yume-jitsugen/

┌─┐
│02│ マルツな話 「右脳と左脳の連動が上手」
└─┴──────────────────────────────―

 神田昌典さんとの対談した時・・・
 【伝説のホテル】の活動を、心理学用語の「フロー」で表現されました。
 神田先生、流石です〜!!

 ***神田さんのお話より***

 これからの世の中は・・・
 理念が共感する”場”をつくること。
 ”場”の中にはフロー奇跡が起こる。
 「フロー経営」そのフローのなかにお客様も取り込んでしまう
 ことができたら、まったく別の時代になる。

 鶴岡さんは・・・「右脳と左脳の連動が上手」

 必要なリソースはビジョンが明確ならば
 未来からフイルムのまきもどしのようにやってくる。
 時間は未来から現在に流れている。
 それを論理的に積み上げれば無理なことも可能になる。

 過去からの延長で続いているビジネスは行き詰まり、
 ビジョンを持っている人にお金持ちは、お金を出すようになる。
 これからは、ビジョンを持っている人が必要とされている。

 ***おわり***

 ▼「フロー」というのは、心理学用語です。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC
 フローとは、人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中して
 いる感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおい
 て成功しているような活動における、精神的な状態をいう。
 2500年以上前、仏教や道教といった東洋の精神的な伝統の実践者は、この訓練
 を彼らの精神開発の非常に中心的な部分として磨いた。

 <フロー体験の構成要素>
 1. 明確な目的(予想と法則が認識できる)
 2. 専念と集中、注意力の限定された分野への高度な集中。
  (活動に従事する人が、それに深く集中し探求するする機会を持つ)
 3. 自己に対する意識の感覚の低下、活動と意識の融合。
 4. 時間感覚のゆがみ - 時間への我々の主体的な経験の変更
 5. 直接的で即座な反応
  (活動の過程における成功と失敗が明確で、行動が必要に応じて調節される)
 6. 能力の水準と難易度とのバランス(活動が易しすぎず、難しすぎない)
 7. 状況や活動を自分で制御している感覚。
 8. 活動に本質的な価値がある、だから活動が苦にならない。

 ↓この対談CDは人気があり、何度か売切し、また増刷中とのことです!
 http://www.kandamasanori.com/ItemDetail.php?ItemCode=TS0089-A
 「鶴岡さんのCD、増刷まだですか〜」と催促してみる?

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│03│ 元気のでる言葉 「going concern:変化対応企業」
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 「生き残る種とは、もっとも強いものではない。もっとも知的な
 ものでもない。それは、変化にもっともよく適応したものである」
  (ダーウィン)

 数名のベンチャーキャピタルの方とお会いした時の会話です。
 アーリー段階のベンチャー起業への投資を決める決定打は何か?
 という話題になりました。

 実は、皆さん口を揃えて「経営者です」と答えられます。
 「現在の時点の計画など、あまり関係がありません。
 何故かと言うと必ず変わって行くからです。むしろ、
 この計画にしがみ付いてしまう経営者なら危険です」と。

 きっと、
 「最後までやり切れる人かどうか?」が大切なのですね。

 経営者の仕事とは、何であろうか?
 それは変化対応業なのかもしれない。変化し続けなければ、
 衰退してしまい、先に進むことは不可能となる。
 企業とはgoing concernであるべきなのだから。

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 本日のメルマガは如何でしたか?
 
 今後も月に数回、「伝説のホテルの進捗」や「ちょっと良い話」等を
 送らせて頂きますね。

 それでは、今日も張り切って行ってみましょう!
 つるちゃんより

★『伝説のメルマガ』-Vol.25-【《接点を増やす》×《五感を使って頂く》】★

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━http://legendhotels.jp/dream/━★
   『伝説のメルマガ』
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<Index>                 Vol.25 2010年5月20日発行
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
│01│進捗報告 「レジェンドの『ストーリーB00K』製作中です!」
│02│マルツな話 「《接点を増やす》×《五感を使って頂く》」
│03│元気のでる言葉 「この時を待っていたんだ!」
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 こんにちは!
 ザ・レジェンド・ホテルズ&トラストの鶴岡です。

 先日、バングラデシュに行った際に、ご案内下さった河原さんの
 プロジェクトを紹介したいと思います。
 河原さんは、23年間もバングラデシュでNGOをされていて、
 活動が認められて、国連でスピーチしたこともある方です!
 最初の「牛のプロジェクト」で現地のお母さんが号泣した話は、
 経験しなければ分からない苦労だと思いました。
 http://blog.legendhotels.jp/archives/51544746.html

 さて、
 今月23日まで、公募期間中です。【伝説の一員】になるチャンスです!
 株主の最大のベネフィットは、『参加する誇り』です!
 http://legendhotels.jp/dream/inv_charm.html

 それでは、『伝説のメルマガ』スタートです!

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│01│ 進捗報告 「レジェンドの『ストーリーB00K』製作中です!」
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 お待たせしました!

 お陰さまで、
 無事に「建築確認の許可」がおりましたので、やっと図面を公開する
 ことが出来るようになります。そして、広告も打てるようになります!

 なんと、私も創業した時には知らなかったのですが、「建築確認許可」
 の「許認可番号」を記載しないと、図面を見せることや広告掲載をする
 ことが法律で禁止されているのです!(驚きですよね)

 ということで、
 現在、急ピッチでレジェンドの『ストーリーB00K』の制作が進んで
 います。

 【伝説のホテル】を思いついた経緯、「夢の片棒担ぎます」と言って
 下さりグランドデザインを書いて下さった相羽さん、設計監理を引き受
 けて下さった、坂倉建築研究所の東さん、照明デザインの松下さん。
 素晴らしい方たちに、このプロジェクトへの想いを語って頂いています。

 ↓企画デザイン:相羽高徳さま(東京妙案開発研究所)
 http://www.tokyomyoan.com/ 
 ↓設計監理 :東泰規さま(坂倉建築研究所)
 http://www.sakakura.co.jp/index.htm
 ↓照明デザイン:松下美紀さま(松下美紀照明設計事務所)
 http://www.mikilight.com/jp/

 もちろん、
 お待ちかねの「図面」や「模型」「スケッチ」なども・・・
 これを読めば【伝説のホテル】の今までが、全て分かるものを!
 と思っていますので、どうぞご期待下さいませ。

 6月より、ご予約受付予定です。

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│02│ マルツな話 「《接点を増やす》×《五感を使って頂く》」
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 ハーバード大学で優秀指導賞を受賞した羽根先生にお会いした際に、
 教えて頂いたことがあります。

 記憶を定着されるためには、「IT理論」が大切です。
 記憶は、I(=impression:印象)×T(=time:時間)で定着します。
 印象が強ければ、何回も繰り返さなくても記憶に残ります。
 では、印象を強くするためにはどうすれば良いのか?
 
 実は、「五感を使うこと」が印象を強くするそうです。
 昔、忍者たちは、屋根裏で聞いたことを全部覚えるために、手を傷つけ
 ながら聞いたりしていたとか。つまり、痛さと一緒に聞いたことは、
 忘れにくいのですね。

 レジェンドでは「記憶に残るサービス」を提供するために
 お客様との【接点を増やす】×お客さまに【五感を使って頂く】こと
 に注力していこうとしています。

 ・視 覚( 風景、木々、花、温浴の色と演出、お茶、お菓子、食事・・・)
 ・聴 覚( 潮騒、風、音楽、暖炉・・・)
 ・臭 覚( 部屋の香り、温浴の香り、木々、花、お茶、お菓子、食事・・・)
 ・味 覚( お茶、お菓子、食事、お酒、葉巻・・・)
 ・触 覚( 寝着、館内着、シーツ、エステ、温浴、プール・・・)
 ・心 覚( わくわく感、ドキドキ感、期待感、楽しみ、喜び、感動・・・)

 楽しみですね!!

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│03│ 元気のでる言葉 「この時を待っていたんだ!」
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 「If someone says can't, that shows you what to do.」(John Cage)
 もしだれかが「できない」と言ったら、それはあなたに何をすべきかを
 言っているのだ。(米作家:ジョン・ケージ)

 ご存知、私のメンターの1人である福島さんの言葉をご紹介しましょう。
 困ったことが起きたら、「この時を待っていたんだ!」とまず宣言し、
 それからどうするかを考えると。。
 問題を自分のこととして、前向きに捉える事が大切なんですね。

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 本日のメルマガは如何でしたか?
 
 今後も月に数回、「伝説のホテルの進捗」や「ちょっと良い話」等を
 送らせて頂きますね。

 それでは、今日も張り切って行ってみましょう!
 つるちゃんより

「世界一大きな絵」!!

こんにちは。

先日、バングラデシュに行った際に、ご案内下さった河原さんの
プロジェクトを紹介したいと思います。

↓一緒に行ったバングラデシュの模様はコチラ
http://blog.legendhotels.jp/archives/2010-05.html#20100501

河原さんは、
23年間もバングラデシュでNGOをされています。
その活動が認められて、国連でスピーチしたこともある方です!

↓1991年「雲母の海」を設立、92年に外国NGOに認可される
http://www.earth-identity-project.com/picture2.html

1994年には、
バングラデシュ人民共和国 ビシャス大統領を招聘し、
「雲母の海クリグラム開発計画」牛の貸し出しプロジェクトを開始。

このプロジェクトは、
お母さんに牛を1頭(A)貸し出して、その牛が子供(B)を生み、
もう一度子供(C)を生むところまで支援するというもので、
Cが生まれたところで、そのお母さんには(B)の牛だけを残し、
(A)(C)は回収して、また別のお母さんに貸し出していくという
プロジェクトです。

「とっても気の長い話でしょう」
と河原さんは笑ってましたが、すごい根気のいるPJだと聞いている
だけでも思います。

そして、その「プロジェクトキックオフの貸出式」の日に、
活動に賛同された大統領が参列下さることになったそうです。

河原さんが「大統領がきてくれるから」と言っても誰も信じてくれず、
村や大使館からも、トップではなく、2番手3番手の参列だったよう
で、当日は大慌てだったとか。

なによりも、大統領に全員に牛を引き渡すまで、待っていただく訳にも
いかないので、1頭だけをあるお母さんにセレモニー的に引き渡して、
他のお母さんには、「牛の引き換え券」を渡したそうなのですが・・・
字の読めないお母さんたちが「牛をくれるというから集まったのに、
紙しかくれない」といって号泣しだしたらしいのです。

聞けば聞くほど、ご苦労があったと思うのですが、そこはつるちゃんの
お友達になるような方ですから、なんとも明るく乗り越えてきた方です。
すごいな〜。

現在、
2012年に向けて活動しているのが「世界一大きな絵」とのこと。

最初は・・
「雲母の海クリグラム開発計画」プロジェクト地において
13000人の子ども達と1m×10mの布1000枚に絵を描き、
100m四方の「世界一大きな絵1996」を制作されています。

↓「世界一大きな絵」
http://earth-identity-project.com/web/?page_id=22/
↓すでに、多くの大使館から承諾を得ています。
http://earth-identity-project.com/web/

ぜひ、皆さんの地域でも協力できることがあれば、一緒に取り組めれば
素敵だなと思っています。

つるちゃんより

★『伝説のメルマガ』-Vol.24-【アジア最貧国:バングラデシュの報告!】★

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━http://legendhotels.jp/dream/━★
   『伝説のメルマガ』
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<Index>                 Vol.24 2010年5月11日発行
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
│01│進捗報告 「アジア最貧国:バングラデシュの報告!」
│02│マルツな話 「”火”足りて、”水”足りている状態」
│03│元気のでる言葉 「ステージが用意できる会社は最強」
――――――――――――――――――――――――――――――――――

 こんにちは!
 ザ・レジェンド・ホテルズ&トラストの鶴岡です。

 先月は、配信できずにごめんなさい。
 PCが絶不調だったのと、出張などが重なったためです。
 今月は、いつも通り、月に2−3回配信の予定ですので、
 お楽しみに!

 それでは、『伝説のメルマガ』スタートです!

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│01│ 進捗報告 「アジア最貧国:バングラデシュの報告!」
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 4月26日〜30日まで、「W購入」のノートを贈る学校に
 ↓視察に行くためにバングラデシュに行ってきました。
 http://blog.legendhotels.jp/archives/51530137.html

 最終日に、一番ダッカらしいショドル・ガットという船着場に
 行って手漕ぎボートに乗り、ガイドの男性の家族が住む貧民層
 の住居も案内してもらいました。

 不思議なもので、
 奥地の学校近くでは、英語がさっぱり通じないのに(子供達に
 英語教育もしている)この赤シャツのガイド2人は、通じる
 英語を普通に話してくれる・・・。
 貧しさでいったら、このガイドたちが住む地域の方が低いし、
 教育もされていないはずなのに、生活に困るから、必死で覚える
 のだろうと思うと複雑な気持ちになりました。

 ↓写真入りでの、詳しい報告はコチラ
 http://blog.legendhotels.jp/archives/51539465.html

┌─┐
│02│ マルツな話 「”火”足りて、”水”足りている状態」
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 第1号ホテル「千葉県太東」のロケーションは、目の前が海!
 夏は、最高のロケーションですが・・・冬の集客がポイントですね。
 
 テーマは、「夏は水」で「冬は温泉と火」だと思っています。
 各ヴィラのお庭には、ミニ暖炉とガスヒーターを入れて温かくしたい
 と思っています。
 ※お部屋によっては、部屋に暖炉がある場合もあります。

 ところで、以前ある経営者の方から興味深いお話を聞きましたので
 ご紹介しますね!

 「・・・人間には『火』『水』は、欠かせないものですよね。
  何故右手(みぎて)と左手(ひだりて)と言うか知ってますか?」

 私「???わかりません」

 「左手(ひだりて)は、”火”足りてるです。
  右手(みぎて)は、”水”足りてるなんですよ。
  だから神様に手を合わせる時には、正式には右手が少し下がる。
  ”火”の少し下に”水”を合わせるのです。」

 私「なるほど〜」
 またひとつ賢くなりましたね。

┌─┐
│03│ 元気のでる言葉 「ステージが用意できる会社は最強」
└─┴──────────────────────────────―

 「金銭的報酬についての不満は勤労意欲を低下させる。しかしその満足は
 必ずしも勤労意欲を鼓舞しない」(ドラッカー)

 なるほど。奥が深いですね。経営者として、しっかり認識すべきところです。
 それでは、何が”鼓舞”を引き出すのか?ビジョンが明確にあり、その企業
 の一員(メンバー)として、参加することに意義を見出している時。そして、
 自分の存在意義が強く感じられる時。ではないでしょうか?常にメンバー
 のステージが用意できる会社は最強であると感じています。

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 本日のメルマガは如何でしたか?
 
 今後も月に数回、「伝説のホテルの進捗」や「ちょっと良い話」等を
 送らせて頂きますね。

 それでは、今日も張り切って行ってみましょう!
 つるちゃんより
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