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   『伝説のメルマガ』
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<Index>                 Vol.26 2010年5月28日発行
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│01│進捗報告 「今、すでに成功している気持ちなのですが・・」
│02│マルツな話 「右脳と左脳の連動が上手」
│03│元気のでる言葉 「going concern:変化対応企業」
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 おはようございます!
 ザ・レジェンド・ホテルズ&トラストの鶴岡です。

 今日5月28日は、本来は「バンコク講演」の予定だったのですが、
 この情勢で延期になってしまいました・・・。
 「微笑みの国」と言われたタイが、本当に残念ですね。
 一日も早く平和が戻り、バンコクの皆さんにお会いできるのを
 心待ちしています。

 それでは、『伝説のメルマガ』スタートです!

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│01│ 進捗報告 「今、すでに成功している気持ちなのですが・・」
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 先日、ラジオ日本で収録をしてきました。
 コーチング界の重鎮、桜井一紀さんとの公開コーチング付き対談です。
 http://www.coach.co.jp/view/sakurai/

 先生 「どんな夢をお持ちですか?」
 つる 「はい、20年後にはバングラデシュに77番目の・・」
 先生 「その後は、どうされますか?」
 つる 「レジェンド財団に軸足が移り、世界の問題に対して・・」
 先生 「その成功している自分から、今の自分に何を言いますか?」
 つる 「・・えっと、すでに上手く行っているのですが??」
 先生 「最高です!」
「では、その時は、今と違ってどんな気分ですか?」
 つる 「今日の一歩は、そこに繋がっているので、既にその時に
 感じる気持ちを、今感じながら過ごしています!」
 先生 「いや〜、最高ですね!」
    「久し振りに分かりやすい人に会ったな〜(笑)」

 とのことで、大いに盛り上がりました。
 どんな風に先生が私のことを、引き出して下さるのか必見です。
 ぜひ、聞いてみて下さいね。

 ●放送日→6月7日(月)23:30〜24:00
 ●放送局→AM1422kHz ラジオ日本
 ●番組名→「コーチングRadio」

 ちなみに日経ラジオで、つるちゃんの冠番組放送中です。
 WEB上から、いつでもバックナンバーを聞けますので、
 こちらも楽しんで下さいね。
 http://www.radionikkei.jp/yume-jitsugen/

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│02│ マルツな話 「右脳と左脳の連動が上手」
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 神田昌典さんとの対談した時・・・
 【伝説のホテル】の活動を、心理学用語の「フロー」で表現されました。
 神田先生、流石です〜!!

 ***神田さんのお話より***

 これからの世の中は・・・
 理念が共感する”場”をつくること。
 ”場”の中にはフロー奇跡が起こる。
 「フロー経営」そのフローのなかにお客様も取り込んでしまう
 ことができたら、まったく別の時代になる。

 鶴岡さんは・・・「右脳と左脳の連動が上手」

 必要なリソースはビジョンが明確ならば
 未来からフイルムのまきもどしのようにやってくる。
 時間は未来から現在に流れている。
 それを論理的に積み上げれば無理なことも可能になる。

 過去からの延長で続いているビジネスは行き詰まり、
 ビジョンを持っている人にお金持ちは、お金を出すようになる。
 これからは、ビジョンを持っている人が必要とされている。

 ***おわり***

 ▼「フロー」というのは、心理学用語です。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC
 フローとは、人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中して
 いる感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおい
 て成功しているような活動における、精神的な状態をいう。
 2500年以上前、仏教や道教といった東洋の精神的な伝統の実践者は、この訓練
 を彼らの精神開発の非常に中心的な部分として磨いた。

 <フロー体験の構成要素>
 1. 明確な目的(予想と法則が認識できる)
 2. 専念と集中、注意力の限定された分野への高度な集中。
  (活動に従事する人が、それに深く集中し探求するする機会を持つ)
 3. 自己に対する意識の感覚の低下、活動と意識の融合。
 4. 時間感覚のゆがみ - 時間への我々の主体的な経験の変更
 5. 直接的で即座な反応
  (活動の過程における成功と失敗が明確で、行動が必要に応じて調節される)
 6. 能力の水準と難易度とのバランス(活動が易しすぎず、難しすぎない)
 7. 状況や活動を自分で制御している感覚。
 8. 活動に本質的な価値がある、だから活動が苦にならない。

 ↓この対談CDは人気があり、何度か売切し、また増刷中とのことです!
 http://www.kandamasanori.com/ItemDetail.php?ItemCode=TS0089-A
 「鶴岡さんのCD、増刷まだですか〜」と催促してみる?

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│03│ 元気のでる言葉 「going concern:変化対応企業」
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 「生き残る種とは、もっとも強いものではない。もっとも知的な
 ものでもない。それは、変化にもっともよく適応したものである」
  (ダーウィン)

 数名のベンチャーキャピタルの方とお会いした時の会話です。
 アーリー段階のベンチャー起業への投資を決める決定打は何か?
 という話題になりました。

 実は、皆さん口を揃えて「経営者です」と答えられます。
 「現在の時点の計画など、あまり関係がありません。
 何故かと言うと必ず変わって行くからです。むしろ、
 この計画にしがみ付いてしまう経営者なら危険です」と。

 きっと、
 「最後までやり切れる人かどうか?」が大切なのですね。

 経営者の仕事とは、何であろうか?
 それは変化対応業なのかもしれない。変化し続けなければ、
 衰退してしまい、先に進むことは不可能となる。
 企業とはgoing concernであるべきなのだから。

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 本日のメルマガは如何でしたか?
 
 今後も月に数回、「伝説のホテルの進捗」や「ちょっと良い話」等を
 送らせて頂きますね。

 それでは、今日も張り切って行ってみましょう!
 つるちゃんより