夢の学校〜1000人で二人三脚ギネス達成!

★『伝説のメルマガ』-Vol.64-【主婦が撮った映画、13万人以上が観賞する作品に!】

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━http://legendhotels.jp/dream/━★
   『伝説のメルマガ』
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

<Index>                 Vol.64 2011年12月22日発行
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
│01│進捗報告 「ギネス記録達成Tシャツ、お陰さまで売れてます!」
│02│マルツな話 「主婦が撮った映画、13万人以上が観賞する作品に!」
│03│元気のでる言葉 「友を選ばば、書を読みて、六分の侠気、四分の熱」
――――――――――――――――――――――――――――――――――

 こんにちは!
 ザ・レジェンド・ホテルズ&トラストの鶴岡です。

 今日は、
 ホテル運営がらみのご相談で京都にきています!
 配信、午後からになってしまいました。(アセ)

 昨日は、大阪で「1/4の奇跡」の監督である入江ふーちゃんと一緒に
 大阪から1時間くらいのとこで、会合していました。来年2人でW講演
 &映画上演会をしたいと思います。どうぞお楽しみに!
 入江監督の詳しくは、「マルツな話」をご覧下さいね。

 さて、今年も押し迫ってきました。
 今年最後の【伝説の一員】募集です!(いよいよ残りわずかですよ〜)
 https://legendhotels.jp/dream/inv_charm.html?utm_source=mm&utm_medium=20111222_a

 それでは、今日も『伝説のメルマガ』スタートです!

┌─┐
│01│ 進捗報告 「ギネス記録達成Tシャツ、お陰さまで売れてます!」
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 ギネスを達成した「記念Tシャツ」を販売しています。
 お陰さまで、ドリプラ世界大会でも販売させて頂きました!

 つるちゃんのサイン付5000円が沢山売れて、156,000円分
 お買い上げ頂きました。ありがとうございます。

 その後も、10枚単位のご発注が2件ありました!
 あと65枚のみです。

 ギネスを達成した縁起物です!
 これから受験のお子さんを抱えるお母さんなども如何ですか?(笑)
 売上は、東北の支援金とさせて頂きます。

 ★希望者はメール下さい。
 (レジェンド財団の口座をお知らせします)
 →【サインなし3000円】
 →【鶴ちゃんのサイン入り5000円】

┌─┐
│02│ マルツな話 「主婦が撮った映画、13万人以上が観賞する作品に!」
└─┴──────────────────────────────―

 冒頭のご挨拶で紹介しました入江監督は、ある日突然映画監督になった
 人です。私も驚かれるけれども、こちらも、またスゴイですよね!
 
 ↓入江富美子監督の公式HP「ハート・オブ・ミラクル」
 http://www.yonbunnoichi.net/
 
 ある日突然に映画監督になり、家庭用のビデオ機で映画を撮影しだす。
 そこから、初日1000名の会場を借りたものの、集客は全く進まない。
 新聞記者が記事にしてくれるはずが、「根拠がないので、載せられない」
 と断られる。そこから初日まで、1カ月を切っていた。

 最初は、子供の小児科の先生に、根拠を語ってもらおうか?とも思うが、
 心の中で「小さくまとまるな」と声がした。「本当は、誰にインタビュー
 したいんだ?」と。「村上和雄先生!」と自分でもハッキリわかった。
 その時、村上先生がどこに住んでるのかも連絡先も知らなかった。
 でも、本気の気持ちがミラクルを起こし、お会いできることに。無事に
 インタビューも取れて、映画に盛り込んで、最終版が出来あがったのは、
 初演の日の朝だった。

 同時に進めていた集客は、1000名の会場に立ち見がでて大盛況。
 そこからこのドキュメンタリー映画「1/4の奇跡〜本当のことだから〜」
 は、なんと!!!
 日本全国並びに世界各地でこれまで映画館ロードショーも含め約1500回
 上映され、13万人以上の方々が鑑賞しているとのこと。
 その輪は全国へ広がり、更に世界へ向けて広がり続けています。
 海外上演会の字幕は、各国のボランティアがしてくれているとのことです。
 すごいな〜!!

 「人間って、やる気になれば、何でも出来るんだよね!」
 と、いつも2人で話しています。

 そんなミラクルなふーちゃんと
 来年【W講演会】を開催しますので、どうぞお楽しみに。

 ↓ふーちゃんのインタビュー記事
 http://amanakuni.net/Namaenonai-shinbun/Namae149-irie.html

 つるちゃんの【伝説のホテル】も、一歩一歩ですが前進中!
 引き続き、応援を宜しくお願いします!

┌─┐
│03│ 元気のでる言葉 「友を選ばば、書を読みて、六分の侠気、四分の熱」
└─┴──────────────────────────────―

 「友を選ばば、書を読みて、六分の侠気、四分の熱」
   (明治大正昭和の歌人:与謝野鉄幹)

 本を読み、男気があって、情熱がある、そんな友を持ちたいという意味で
 すよね。友達になりたい人を明確にしても、なかなか友達になれないという
 人がいます。
 でも、実はヒケツがあるんです!それは、そんな友達を作りたかったら、
 自分がそんな人になれば良いのです。(笑)
 すると、類は友を呼ぶの通り、そんな友達がいつの間にかできています。
 あなたの周りの友達達は、あなた自身でもあります。

 小学校の面接などは、児童本人ではなく親の面接が大切とか。やはり、親を
 見れば分かるというのは、一理あるかもしれません。スタッフを嘆く上司、
 あなた自身を省みる必要がありますね。私も肝に銘じたいと思います。

──────────────────────────────────

 本日のメルマガは如何でしたか?
 
 今後も月に数回、「伝説のホテルの進捗」や「ちょっと良い話」等を
 送らせて頂きますね。

 それでは、今日も張り切って行ってみましょう!
 つるちゃんより

★『伝説のメルマガ』-Vol.62-【お母さんと子どもの間で生まれた感動は一生!】

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━http://legendhotels.jp/dream/━★
   『伝説のメルマガ』
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<Index>                 Vol.62 2011年11月21日発行
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
│01│進捗報告 「お母さんと子どもの間で生まれた感動は一生!」
│02│マルツな話 「ドリプラの始まりは・・バカにされるところから始まった!」
│03│元気のでる言葉 「今の自分を捨てずに、なるべき自分になることはできない」
――――――――――――――――――――――――――――――――――

 おはようございます!
 ザ・レジェンド・ホテルズ&トラストの鶴岡です。

 昨日、「茨城ドリプラ」に40分だけ参加してきました。
 小学校5年生のケント君のプレゼンを聞くためだけに伺いました!
 最高のプレゼンテーションに感動しました。

 私にも8歳の息子がいます。親が出来ること、それは子供を信じること。
 それに尽きると思います。その自己重要感が子供を強くします。
 何もできなくても、生まれてきただけで喜んでくれる人の存在が、
 どれだけありがたいことか。

 私が、子供の頃から沢山の方に言われてきた言葉があります。
 私も、ケント君にこの言葉を贈ります!

 「どうぞ、ご両親に感謝して下さい」と。
 そして、素晴らしいプレゼンテーションをありがとう。
 きっと立派な人になります。どうか大人になってもお友達でいてね!(笑)

 ↓今日の夜、つるちゃんに会えます!(来場は、断然お得です)
 http://www.skillup.tv/seminer/live/20111121.html
 クローク株式会社セミナールーム(当日参加あり、会場に来てね)
 http://streamsupport.jp/access/

 それでは、今日も『伝説のメルマガ』スタートです!

┌─┐
│01│ 進捗報告 「お母さんと子どもの間で生まれた感動は一生!」
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 実は、今回のギネス達成には、いろんなドラマがありました。
 まさにレコードのA面、B面みたいな感動するお話も・・・。

 今日は、
 大親友よっしーのブログからのご紹介です。感動して泣きました。
 ぜひ、ブログ文面も読んでみて下さいね。

 A面は、
 最後の走者としてゴールした女の子とお母さん。
 もしかしたら、もしかしたらだけど、足に障害があるかも?
 と思われました。

 でも、その子も、みんなの応援でゴールできたんです!
 最後までやりぬく、感動を感じてもらえていたら嬉しいですね。

 ↓A面:最後の走者として走り抜けた!
 http://ameblo.jp/yo-yoshioka/entry-11073969453.html

 B面は、
 1組だけコースアウトして失格になった女の子とお母さん。
 やめても大丈夫ですからって、言えたスタッフの勇気にも感動です。

 ↓B面:お母さんの優しさを再確認できた!
 http://ameblo.jp/yo-yoshioka/entry-11073959648.html

 他にも、素晴らしいストーリーが沢山ありました。
 本当に、ギネス挑戦して良かった!

 ※収支決算は、
 最後の人数が足りずに無料参加の方があり、微妙な赤。
 でも、残っている「ギネスTシャツ」を販売して、なんとか
 支援金も生み出せるように、年末年始で動きます。

 ↓ギネスを達成した記念Tシャツの販売します。
 これから受験のお子さんを抱えるお母さん、縁起良いです!(笑)
 ★希望者はメール下さい。
 【サインなし3000円】、【鶴ちゃんのサイン入り5000円】です!

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│02│ マルツな話 「ドリプラの始まりは・・バカにされるところから始まった!」
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 今日は少し、思い出話をしたいと思います。
 福島さんと出会ったのは、今から14年前・・まだ私が20代の頃でした。

 10歳から起業すると決めていた私は、
 そろそろ準備に取り掛かろうと、世の中にある「起業」に関する情報を
 探しだした頃でした。
 そこで目に留まったのが、東京商工会議所が開催する「独立開業セミナー」。
 その講師こそ、当時まだ髪もフサフサで顔出しもしていた頃の福島さんでした!

 その頃の福島さんの夢は、
 「大人が本気で夢を語る世界を創りたい」というものでした。

 それから10年近くがすぎ、
 この10数年間で福島さんが支援してきた起業家たちに声がかかりました!
 「いよいよやるよ!大人が本気で夢を語るイベント!!」
 「うわー、いよいよやるのですね!」

 参加したスピーカーは、
 岩手の八丸さんも、島根の大ちゃんも、みんな皆、昔からの福島さんの
 教え子仲間でした。

 でも、
 この夢が実現するのか?
 まだ、誰にも分かりませんでした。

 何故って、
 福島さんが「ドリプラ」の事を人に語る度に笑われてしまうからです。

 「他人の夢を、お金払ってまで聞きにくる人なんていないよ」
 「お金をくれるのだったら聞いてやっても良い人はいるかもしれないけど、
 時間が一番大切だからね〜」

 520名の会場は、既に借りてしまっている。
 当日、誰も来なかったらどうしよう・・・、不安は日増しに強くなります。
 事前の支援会の席で、私たち昔からの教え子に、福島さんは言いました。

 「その時は、全部自分で責任を負うつもりだよ。
 だから、1回目は誰もスポンサーを入れないことにしようと思う。
 誰にも迷惑をかけたくないからね。
 でも心配しないで、必ず会場を一杯にしてみせるよ!
 だから、みんなは、思い切り自分の夢を語ることに集中してね」

 心配しない訳にはいきません。
 プレゼンターも周りの友人に声かけするけれども、反応は良くありません。
 「説明しないで、夢を体感してもらうプレゼン?良く分からないな〜」
 「参加費も結構するのね」
 「誰か、有名な人が講演にきたりするの?えっ無名な素人のプレゼンだけ?」

 確かに、
 チケットを購入する時点では、本選で誰が残るのかも分からない。
 しかも内容は、見ず知らずの素人の夢、それを1万円払って聞きにくる人が
 果たしているのか?

 最後まで、心配は消えないままでした。

 本番の日、
 すみだリバーサイドホールは、みんなの心配を跳ね返して満席になった。
 でも、
 観客席にいる人さえ「まだ半信半疑の状態で座っている」という感じだった。

 そんな中、福島さんが発した第一声は、もう既に泣き声だった。

 「今、僕の夢が叶いました〜!(泣)
 本当にありがとうございます。このまま、死んでもいいくらいです。
 大人が本気で夢を語る世界を子供たちに見せること、
 今日、それが叶います。本当に、本当にありがとうございます・・」

 1回目はDVDになっていないので会場にいた人しか知らないと思いますが、
 その感極まった様子は、私たちスピーカーにも伝染しました。

 それから始まった
 「第1回ドリーム・プラン・プレゼンテーション」

 会場の照明も音響も設営も、今思うと現在のものとは比べ物にならない
 くらいコジンマリしたものでした。
 でも、私たちプレゼンター・スタッフ・支援者にとっては「最高の舞台」
 でした。全員が、今までの想いを520名の方に向かって、精一杯プレゼン
 しました。

 前日の直前まで、
 何度も何度も作り直したプレゼンテーション。
 本当に、最後の力を振り絞ってのプレゼンでした。

 観客席から、
 ペリペリと「涙をふくためのタオル」を、袋から開ける音がしました。
 誰もがそれは「単なる参加の粗品」であって、使うとは思っていない品物
 でした。ところが、会場中が涙の嵐です。

 終了後には、
 「こんなに1日泣き通しなのは初めて、頭が痛くなった」と言われました。
 「他人の夢を聞いて、なんでこんなに涙がでるのか分からない」とも言わ
 れました。

 でも、
 人間というのは、本気で生きる人を見て、自分もそうありたいと想うのだ
 と思います。そして、今まで「やりたかった夢」を見て見ぬふりをして、
 蓋をしていた自分の気持ちが一気に噴き出すのだと思います。

 その第1回ドリプラで、私たちは【共感大賞】を頂くことが出来ました。
 【伝説のホテル】の伝説は、ここから始まりました!
 (伝説の原点→http://legendhotels.jp/dream/L_door.html?utm_source=mm&utm_medium=20111121_e

 でもそれは、
 福島さんが10年以上も温めてきた夢を体現した瞬間でもあったのです。

 海外の仲間たちにも「ドリプラ」を伝えました。
 今年も中国深センで2回目のドリプラを開催してきました。
 世界中の仲間たちが、「ドリプラ」を開催しようとしてくれています。

 日本が、世界が、夢に向かって前向きに生きる人で溢れますように!
 と、私もいつも願っています。

 子供たちにとって、目指すべき大人とは、
 失敗しない人ではなく、失敗しても立ち上がって進む人だと思います。

 「出来るか?出来ないか?」ではなく、「やるか?やらないか?」
 そのことに取り組む価値(あきらめない理由)があるのか?が大切なのだ
 と「ドリプラ」を通じて学びました。

 ドリプラには制約が一杯あります。
 でも、それは人生の制約と一緒です。
 起業家も人も、生きていくって制約だらけです。
 そのことに文句をいうのは簡単ですが、何の解決策にもならない。
 どうやって、ひとつひとつを解決していくのか?

 方法は100万通りある!

 自分一人ではできないことも、仲間がいれば
 どんなことだって乗り越えて行くことができるのだ!
 それを体感することができるのが「ドリプラ」だと思います。

 ・・・

 福島さんと出会って、14年。

 初めてお会いした時、何もかもに感動しましたが、1つだけ
 「それは無理だろう」と思うことがありました。
 300人の会場に向かって、福島さんがこう言ったのです。

 「いいですか?皆さん!
 商品を創る前に、お客様を創るのですよ〜」
 「そうすれば、絶対に失敗しませんからね〜」

 やっぱり、ちょっと変な人だと思いました。
 だって、
 例えば「名刺入れ」を創る前に、それを欲しがるお客様を創る?
 そんなこと無理に決まっています。

 でも、
 実はあれから10年以上がたち、私は少しだけそれが出来る自分に
 なれた気がしています。

 【伝説のホテル】は、まだ建ってもいないホテルです。
 それにも関わらす公開企業にならせて頂き、株主数は1800名を
 超えています。
 (あと400名で〆切→http://legendhotels.jp/dream/inv_charm.html?utm_source=mm&utm_medium=20111121_e

 まさに、
 ホテルを創る前に泊まりたいお客様を創ることができたのです。

 「起業家とは、他人のために自分自身と戦うことのできる人」
 私の大好きな福島さんの言葉でもあります。

 「泊ることで世界のためになるホテル、伝説のホテル」は、
 これからも一歩一歩ですが前進を続けます。

 そして、
 その生みの親でもある「ドリプラ」とメンター福島さんの想いが、
 世界中に広がるように、私も微力ながらお手伝いしたいと思って
 います。

 今年も、いよいよ世界大会が近付いてきましたね!
 沢山の方と感動を分かち合えることを楽しみにしています。

 ↓ドリプラのお申込み
 http://drepla.com/drepla2011/tickets.shtml

 ps.
 【伝説のホテル】支援者の一人、ターレス今井さんが福島さんの
 講演会を開催します!こちらもオススメです!
 ↓1000名で福島さんの話を聞ける機会!【前売りは24日まで】
 http://carriageway.jp/semi/HappyCompany/

┌─┐
│03│ 元気のでる言葉 「今の自分を捨てずに、なるべき自分になることはできない」
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 「今の自分を捨てずに、なるべき自分になることはできない」
 (米元CEO:マックス・ドゥ・プリー)

 新しい自分になることは、恐いと思うこともありがすが、いざ新しい
 自分になってみると、こんなに清清しいことはないです。

 今までの自分を否定することとは違います。
 もっと新しいことも出来る自分に脱皮していくのです。
 新しい場所に出かけ、新しい人と出会い、新しい時間の使い方をする。
 さて、そろそろ年末です。来年に向けて、どう自分を変えて行きますか?

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 本日のメルマガは如何でしたか?
 
 今後も月に数回、「伝説のホテルの進捗」や「ちょっと良い話」等を
 送らせて頂きますね。

 それでは、今日も張り切って行ってみましょう!
 つるちゃんより

【祝】11月3日1000人で二人三脚でギネス達成しました〜!

おはようございます!

皆さま、
やりましたよ!やりました!!
ギネス達成しちゃいましたよ〜!!!

二人三脚500組、1000人での大イベントでした。

当然?
簡単に達成したわけではなく・・当日も色々とドラマがありました。

1000名のはずの参加者数は・・・
朝の時点では、なんと300人強しかいなかったのです。
うん、でも東京から特急で1時間もかかる場所だから、
これから、これから!

▼10:30 受付に向けて集合する参加者!
0E9R9341


▼10:30 受付後にTシャツに着替え、スケジュール確認する参加者!
0E9R9344


2時限目は、夢にチャレンジする先生からの授業です。
1日限りの【担任の先生】を引き受けて下さった素晴らしい面々は、
下記の平林さんや大山さんを含めて15名!
校庭で車座になって、先生たちはメガホン片手に講演です!(笑)

 ●日本人初のアメリカプロ野球審判員となった「奇跡のアンパイヤー」
  平林岳さんがギネス会場で「担任の先生」としてミニ講演します!
 http://old-rookie.aspota.jp/
 ●「PRIDE」や「K-1」のリングで活躍し不屈の日本男児と呼ばれる
  大山峻護さんが、ギネス会場で「担任の先生」としてミニ講演します!
 http://shungo-oyama.com/

▼10:45 2時限目「社会」で1日限りの【担任の先生】たちの講義を聞く!
       仙台から駆け付けた【ミスター先生】のピンクのスーツが目立ってたな〜。
0E9R9364


いよいよ3時限目の「体育」では、二人三脚の練習です!!
よ〜し、全員で練習だ〜。

でも、
この時点で練習に間に合うように駆けつけた人をいれても、
参加者は600人くらいしかいませんでした。
・・・・この辺りから、スタッフは猛烈に集客に動きだします。

▼11:15 3時限目「体育」で、二人三脚の練習中の参加者!
0E9R9424


お昼終わった頃に、
ギネス挑戦に向けて到着する人が大分増えてきました!(ホッ)
でも、それでも参加者数は800名くらい。
あとひと押しが伸びない・・・。

集客に走っているいるメンバーは、
地元で開催中の「農業祭」や、近隣の「学校」や「通行人」や、
「サーファー」の方にも、「お願いします!」と1人1人に声かけ
していきます。OKでたら、バスに乗って一緒に来てもらって!!

やっと、あと100名くらいに。
あと一息だ〜!

「青いTシャツのスタッフの1名の後ろに2名づつ並んで下さ〜い」
と大まかな人数確認をするものの、小さな子供たちが、あちこち
走り回るので、微妙に人数が分かりません。

手ごたえとしては、
あと100名弱と判断。そして・・・最後のお願いを決意。

イベントチームに指示を出し、
司会のばくさん&たっちゃんから重大発表をしてもらいます。

「ご参加の皆さん、
 現状、おおよその予想ですが、あと100名足りないです。
 ご参加の皆さん、特に地元の方たち、集まれるご友人やご家族、
 家でお留守番のお婆ちゃんやお父さんや・・とにかく、全員で
 携帯で連絡とって下さい!」

参加者の特に地元の方たちが、携帯をとって連絡を始めます。

そこから、
町長にもお願いし、「防災無線」で最後の呼びかけをして頂きました。
(ぜんぜん防災情報じゃないですが・・・;笑)

私は、
すでに参加してくれてた、地元一宮商業高校のバスケ部と野球部の
集まりのところに走って行ってお願いです。
「キャプテンはいますか?」と声をかけると、「ハイ!」と出てきてくれました。

「車で高校まで送迎しますので、キャプテン達から、他のお友達を
誘ってもらえませんか?」という、かなり無理なお願いです。
すると快く承諾してくれました。やった〜、キャプテンカッコいいぞ!

その間も、トラック内で待機中の参加者に、
「今、町長が防災無線をして下さることになりました〜」
「高校の野球部とバスケ部のキャプテンが友達を呼びに行って
くれることになりましたよ〜」と、随時実況報告を入れます。

そのたびに、「おお〜ありがとう〜!!」とか「がんばれ〜!!」という
声と共に拍手が上がります!

そうしている間にも、各地に散っていたスタッフが、1人、また1人と
参加者を見つけてきて受付に誘導しています。
あと少し、あと少し。

先ほどのキャプテンたちの呼びかけに
運よく、翌日(4日)の文化祭のために練習中だという、吹奏楽の
みんなに練習を途中中断しもらって、来てもらえることに。

最後の最後は、きっとお孫さんのために見学のつもりで来てくれていた、
おばあちゃんが受付に来てくれた。わ〜い!

スタッフ1名に60名づつの列も、17名に達した。
よし、行ける!!

司会のばくさん&たっちゃんから
「みなさ〜ん、1000人超えましたよ〜!やった〜!!
 ギネスにチャレンジできますよ〜!!」と声がかかり大歓声!!

「これから、ギネス認定員」が全員をカウントします。
慌てずに、スタート地点に向かって、1列20名づつ並んで下さい。
カウントが終了したらスタートです。

▼13:25 ギネス認定員が、1名づつカウント中!
DSCF2781


町長は、千葉のキャラクター「チーバくん」と
私は、一宮町のキャラクター「いっちゃん」と
二人三脚に参加しました。

足結ぶの大変だった・・(笑)
っていうか、走るのは、きっともっと大変だったと思う!!(笑)
ありがとう、チーバくん!いっちゃん!

ちなみに、この2組もギネス認定員はカウントに入れてくれました!
すご〜いキャラクターもOKなんだ!(わお!)

▼13:30 先頭は「町長×チーバくん」と「いっちゃん×つるちゃん」!
2:先頭は、町長とチーバくん+つるちゃんといっちゃん!


町長とつるちゃんのキャラクターペアも入れて、
ギネス挑戦者は、503組1006名と確定しました!

▼13:40 ギネス認定員がカウント終了!
1:ギネス認定員カウンターで1000名確認終了!


当初予定のスタート時間を40分遅れての人数達成!
ひやー、ミラクル!!

いよいよスタートです。
スターターのピストルは、会場を貸して下さった
一宮中学校の関野校長先生です!

よ〜い、パン!!

▼14:00 4時限目の「夢」1000人でギネス挑戦中!
3:走っている様子


そして・・そして・・・
みんな走るの早かったな〜。40分の遅れを取り戻して
むしろ予定よりも早く競技終了!

1位は、会場をお借りした一宮中学校の男の子2人!
おめでとう!!
最後尾は、小さな女の子とお母さんでした。
本当におめでとう!

▼ゴール地点には「ギネス」の文字!
ゴール






▼参加した人たちの笑顔、笑顔!!
笑顔




わ〜い、わ〜い!
本当に感動しました!!

それから、
5時限目の「音楽」の時間には、
「日本太鼓TAKERU」の皆さんから、喜びを讃える太鼓演奏と
「竹林かずこさん」から唄のプレゼントがありました。

▼14:30 「日本太鼓TAKERU」の皆さんの太鼓!
0E9R9634

▼14:30 「竹林かずこさん」の唄!
0E9R9659



それから、
いよいよ表彰です!
やった〜、英語で表彰状を読み上げてもらう度に大歓声です!

▼15:00 表彰!
614X1307


▼15:00 玉川町長のお祝いの言葉!
町長


一宮町長は、たぶん泣いていらっしゃいました!
町の人が力を合わせて、ギネスを達成できたこと!
そして、参加された方の誰もが笑顔で一杯なこと!
本当に素晴らしいことですよね。
関根校長先生も、喜んで下さいました!

良かった、良かった!!本当に良かったね〜!

▼15:15 みんなで記念撮影!
6:達成後喜びの写真


0E9R9699


最後のおかたずけも完璧で!
きっと中学校の先生も驚く校庭整備だったと思う。
だって、競技推進チームの中には、大石益代さんという女子ソフトボール
を金メダルに導いたトレーナーも参画していたの!(つるちゃんの大親友)
野球場のマウンドや校庭は、ナショナルチームの整備状態に!ブラボー!

前泊組は徹夜で、
1200枚のTシャツをたたみ、チラシと当日のハンドアウトをホチキス留め
して半分に折って、ビニールに入れてくれました。
まさに「千羽鶴ならぬ、千羽Tシャツを祈りながらの準備」です。

本当に、「信じる力」がもたらした素晴らしい体験でしたね。

正直、
今回のチャレンジは準備期間がタイトでした。

4週間前に、ギネスの正式チャレンジに認められ、
3週間前に、共催チームが決まり、キックオフミーティングを開催し、
2週間前に、やっとWEBが出来て1000人の集客を開始です。

2週間で1000名の集客、それがギネスってウワサもありました。(笑)

それでも、
共催メンバーは、誰も「そんなの無理だよ」とは言いませんでした。
着々と最大限、出きること全てを実施し、チームの役割を果たしてくれました。

地元チームが、
沢山のミラクルを起こして、開催する中学校のすぐ近くに500台もの駐車場
を確保してくれたこと。地元のイベントでも、チーバ君と告知活動をしたこと。
受付チームや、ギネスチームや、広報チームも一宮や茂原駅で、朝の通勤時間
にビラ配りをしてくれたこと。色々な会場へ出向いての集客や、メディアへの
告知など、出きる限りの活動を続けたこと。・・・もう数え切れません。

本当に、本当に、素晴らしい仲間に恵まれたことに感謝します。

 ・
 ・

夢に一歩踏み出す時、
大切なのが「出きるか?出来ないか?」ではなく「やるか?やらないか?」
ですよね。

1人では出来ないことも、1000人でやれば世界一にだってなれる!
1人では出来ないことも、素晴らしい仲間たちが協力すれば、
たった1カ月で、こんなに素晴らしいイベントを開催できる!!
人間って素晴らしいな〜と実感した1カ月でした!!

感動したよ〜!!
参加できなかったけど、ご祝儀だよ〜って方がいらっしゃいましたら、
【レジェンド財団】の入口は残してありますので、下記よりチャリティを
ぜひお願いします。収支報告は、次回のメールでさせて頂きます。

▼ギネス達成、ご祝儀のチャリティ!(11月15日まで)
 http://charity-pot.org/project.php?methods=DEATIL&selectId=3

最後にもう一度、

地元の多くの参加者の方たちに、
地元の協力者の方たちに、
会場を貸して下さった一宮中学校の関係者の方たちに、

日本全国から集まってくれた沢山の参加者の方に、
参加できなくても、沢山の人に伝えてくれた仲間たちに、

そして
一緒に4週間駆け抜けてくれた共催チームのメンバーに、
本当に本当にありがとうございました!

また、楽しいことやろうね!

心から感謝を込めて
つるちゃんより
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